インプット

最近は、昔の曲とか弾いたり聴いたりして色々インプットしてます。それにしても最近のアンプシミュレーターは音がすごく良いけど総じて高価ですね。

使用不可

OSを新しくしたらAdobe Premiere Elements 7という動画編集ソフトが使えなくなってしまった。サポートとかもされてないし、こういうのは、ある意味消耗品と考えた方がいいのかも。08年ぐらいから使ってきたら結構長く使ったんだな。まだこのバージョン使ってる人いるのだろうか。ちなみにDAWも使えなくなってしまったので最近はギター弾く頻度も下がってる気がする。

撒き散らす肥やし

アルバム『破れた提灯から覗く世界』からアップしました。この曲は、アルバム用に勢いのある曲が欲しくて作り始めました。2番Aメロのギターのピッチシフトのアレンジなどは、今までやってないことを試してみた感じです。サビのギターは、特に複雑なことはしていないのですが、7弦で音をカットしたりするアレンジなどに当時よく聴いていたDjentの影響出てるかも?

ドラムアップデート

一区切りついた感じがしたのでドラム音源をアップデートしてみました。次回作からは、少しはサウンド変わるかな。

破れた提灯から覗く世界⑤

9.キ気危基季節
この曲の頃から7弦ギターの弦を1回も替えてないという事実。というか切れた1弦以外購入後1回も替えてない。この曲あたりからギターソロをオクターブでユニゾンさせるアレンジをし始めてます。

10.公園錯誤野郎
当初、このアルバムの最後の曲にしようと思って作ってましたが、「言葉なんていらない」ができたので最後のポジションは、そちらに譲りました。なのでギターソロなんかは、「言葉なんていらない」に似た雰囲気があるかも。フォークを意識しながらあえてアコギを使いませんでした。

11.くくちくちなな(Album Ver.)
サビの左のギターをエレキギターに変えてクリーンで弾き直しました。DAWで波形をリバースさせるアレンジを覚えました。

12.言葉なんていらない
嬉しいことに今までギターに注目してもらえることが多かったので「ギターインストでも作ってみよう」と思い作り始めました。単なるインストだとつまらないので台詞っぽいのも入ってます。明るい感じというか前向きなイメージが残りつつ、アルバムのラストっぽい雰囲気を意識しました。インストということもあり、タイトルもすぐに決まりました。一番、実験的な曲です。

全12曲というのは、前から決めていたのですが、とりあえずこうして完成させることができてよかったです。

破れた提灯から覗く世界④

ギターの話ばかりになってきてますが、

5.TOSHIMORO現象
ごく一部ギターのバッキング修正したので厳密には、アルバムバージョンということになるのでしょうか。初期のボカロ曲では、ギターでスウィープと言われる技術を連続して使わないような縛りを設けてたのですが、この曲も含め最近は、普通に使ってます。

6.超自然に生きるアタシ(Album Ver.)
2番のBメロのギターが気に入らなかったのでアレンジし直しました。スカッとしたい時などに自分でもよく聴いてます。スライドの重要性に気づきました。

7.貴方を創る貴方
ベースのアレンジが難しかった記憶が。ギターが6弦のレギュラーチューニングであっても5弦ベースは、必需品となってます。

8.場末の酒場で流した泪は今日も哀しい味がうぇーい
初心者用のレスポールを変則チューニングにして録った曲です。キョロ充という存在をネットで見かけたのでネタにしてみました。

続く。

破れた提灯から覗く世界③

1.過ぎ去るコンクリート奇譚
朗読といいますか、ポエトリーリーディングの曲は昔から好きだったのですが、アコギと組み合わせた曲を作りたいと思い作りました。歌詞は、少し写実的にしてみたつもりです。

2.撒き散らす肥やし
こういったAメロ、Bメロと進んでいく曲で3分ない曲は、初めてかもしれません。今まで3分という枠に縛られていた気がします。2番のサビのバッキングのアレンジが自作曲では新しい試みかも。

3.奇刀師
全部6弦で弾いてます。ギターソロが長めです。ごちゃごちゃやっているので今まで作った曲の中でも演奏が難しい方だと思います。

4.MIETAALE
7弦で速い曲だとこんな感じになりました。「夢と現実」みたいなテーマです。少し拍子が変わったりするのが自分らしい部分なんだろうか。

続く。

破れた提灯から覗く世界②

他人の音楽製作の話とか読むのが好きなので自分でも書いてみます。
この「破れた提灯から覗く世界」というアルバムは、2014年ぐらいからの作成曲+新曲となっていて時系列としても前作「丑三つ時にかき鳴らす箒」以降の曲となっています。サウンドとして大きく変わったのは、7弦ギターを導入したことだと思います。ソロは、6弦で弾くことが多いのですが、バッキングは、ほとんど7弦で弾いています。7弦は、最近の自作のロック系の曲では、毎回といっていいほど使うようになってしまいました。ここまで使うならもっと高いギター買っても良かったかな。多弦もここ数年でギターの選択肢がかなり増えていて今ならもっと違うギター買ったかもしれません。ファンドフレットとか面白そう。
ジャケットは、モケケさんに描いていただきました。提灯の雰囲気などとても気に入っております。

破れた提灯から覗く世界クロスフェード

アルバム『破れた提灯から覗く世界』のクロスフェード動画アップしました。クロスフェード動画では、ボツ曲を使おうと思っていて今回も小芝居のEDで使ってみました。ピアノの休符がズレていくネタなのですが、この部分だけつくって完全に放置していました。音質とかも何か違いますが、ボカロ始めた初期の頃の音源なのでご愛嬌。ちなみにわらべうたのギターは、完全に手グセのアドリブです。

工房

Skervesenとかblackmachine弾いてる人は何かメタル好きそうに見える。というかメタル系のジャンルばっかで見かけるからかも。初めて見るギターは、なんかワクワクしますね。