Ibanez

様々なギターメーカーあるけどIbanezは、新しいもの取り入れようとしているのが伝わってくる。ギターなんて基本の型はずっと昔から変わってないだろうけど細かな機能とかデザインとかは、常に更新されていて、その更新を実際に製品に反映しているというのがこのメーカーの印象。新製品が気になるメーカー。

DAW更新

何年振りかにDAWアップデートしてみました。バージョンアップっていうのかな。乗り換えたことはあるけど、こんなに時間が空いてしまうと浦島太郎状態です。ただ、操作性は同じなのですぐ馴染めそう。最近は、マニュアル読むよりYOUTUBE見たり、ネットで説明しているページ検索した方が説明わかりやすい感じがしますね。ちなみにDAWは、「丑三つ時にかき鳴らす箒」のジャケットにもチラッと入っているのですがCUBASEを使ってます。

DTMマガジン

ミックスとか音圧とかが特集された月のを何回か買ったことあるんですが、DTMマガジンが、紙媒体では休刊になったみたいですね。それこそDTMはパソコンありきなのでネットで情報集める人が多いからだろうか。効果音のCDとかついてたけどこういったものも今はネットで無料なのがあるし。毎回違ったボカロPの制作環境紹介するコーナーが好きだった。

NYXL

D'AddarioのNYXLという弦を張ってみました。
チューニングの安定性とか切れにくさの評価が高いみたいですね。
何となく張りたてのギラギラ感というか暴れている感じが最初から抑えられてる印象。
この感じが好きかどうかで評価が分かれるかも。

ギター教則本

ギター無窮動トレーニング〜効果絶大のノンストップ練習〜/道下 和彦というのが評判が良さそうだったのでやってみてます。ジャズ系の教則本としては、色々買ったことがあるのですが、今までありそうでなかった感じがします。メタル系のフレーズにありがちな高度な技術がないと弾けないという感じではないので、指板を見なくても弾ける人は、譜面を見ながらすぐに弾けるようになると思います。
ただ、指定のBPM以上で弾いたり、オリジナルのアドリブで使えるようにするには暗譜が必要だと感じました。普通の曲のようにAメロ、Bメロといったメロディーがあるわけではないので少しずつ変化していく似たようなフレーズを暗譜するのは結構きつい。ずっと弾いていたら何となく次の音が分かるようになって来る気はしますけど。次にこの音が来ないと違和感があるみたいな。
まだ、自分のものにするほど読み込んでいないのでもう少しこれを使って練習を続けてみようと思います。

インプット

最近は、昔の曲とか弾いたり聴いたりして色々インプットしてます。それにしても最近のアンプシミュレーターは音がすごく良いけど総じて高価ですね。

使用不可

OSを新しくしたらAdobe Premiere Elements 7という動画編集ソフトが使えなくなってしまった。サポートとかもされてないし、こういうのは、ある意味消耗品と考えた方がいいのかも。08年ぐらいから使ってきたら結構長く使ったんだな。まだこのバージョン使ってる人いるのだろうか。ちなみにDAWも使えなくなってしまったので最近はギター弾く頻度も下がってる気がする。

撒き散らす肥やし

アルバム『破れた提灯から覗く世界』からアップしました。この曲は、アルバム用に勢いのある曲が欲しくて作り始めました。2番Aメロのギターのピッチシフトのアレンジなどは、今までやってないことを試してみた感じです。サビのギターは、特に複雑なことはしていないのですが、7弦で音をカットしたりするアレンジなどに当時よく聴いていたDjentの影響出てるかも?

ドラムアップデート

一区切りついた感じがしたのでドラム音源をアップデートしてみました。次回作からは、少しはサウンド変わるかな。

破れた提灯から覗く世界⑤

9.キ気危基季節
この曲の頃から7弦ギターの弦を1回も替えてないという事実。というか切れた1弦以外購入後1回も替えてない。この曲あたりからギターソロをオクターブでユニゾンさせるアレンジをし始めてます。

10.公園錯誤野郎
当初、このアルバムの最後の曲にしようと思って作ってましたが、「言葉なんていらない」ができたので最後のポジションは、そちらに譲りました。なのでギターソロなんかは、「言葉なんていらない」に似た雰囲気があるかも。フォークを意識しながらあえてアコギを使いませんでした。

11.くくちくちなな(Album Ver.)
サビの左のギターをエレキギターに変えてクリーンで弾き直しました。DAWで波形をリバースさせるアレンジを覚えました。

12.言葉なんていらない
嬉しいことに今までギターに注目してもらえることが多かったので「ギターインストでも作ってみよう」と思い作り始めました。単なるインストだとつまらないので台詞っぽいのも入ってます。明るい感じというか前向きなイメージが残りつつ、アルバムのラストっぽい雰囲気を意識しました。インストということもあり、タイトルもすぐに決まりました。一番、実験的な曲です。

全12曲というのは、前から決めていたのですが、とりあえずこうして完成させることができてよかったです。