破れた提灯から覗く世界⑤

9.キ気危基季節
この曲の頃から7弦ギターの弦を1回も替えてないという事実。というか切れた1弦以外購入後1回も替えてない。この曲あたりからギターソロをオクターブでユニゾンさせるアレンジをし始めてます。

10.公園錯誤野郎
当初、このアルバムの最後の曲にしようと思って作ってましたが、「言葉なんていらない」ができたので最後のポジションは、そちらに譲りました。なのでギターソロなんかは、「言葉なんていらない」に似た雰囲気があるかも。フォークを意識しながらあえてアコギを使いませんでした。

11.くくちくちなな(Album Ver.)
サビの左のギターをエレキギターに変えてクリーンで弾き直しました。DAWで波形をリバースさせるアレンジを覚えました。

12.言葉なんていらない
嬉しいことに今までギターに注目してもらえることが多かったので「ギターインストでも作ってみよう」と思い作り始めました。単なるインストだとつまらないので台詞っぽいのも入ってます。明るい感じというか前向きなイメージが残りつつ、アルバムのラストっぽい雰囲気を意識しました。インストということもあり、タイトルもすぐに決まりました。一番、実験的な曲です。

全12曲というのは、前から決めていたのですが、とりあえずこうして完成させることができてよかったです。