破れた提灯から覗く世界②

他人の音楽製作の話とか読むのが好きなので自分でも書いてみます。
この「破れた提灯から覗く世界」というアルバムは、2014年ぐらいからの作成曲+新曲となっていて時系列としても前作「丑三つ時にかき鳴らす箒」以降の曲となっています。サウンドとして大きく変わったのは、7弦ギターを導入したことだと思います。ソロは、6弦で弾くことが多いのですが、バッキングは、ほとんど7弦で弾いています。7弦は、最近の自作のロック系の曲では、毎回といっていいほど使うようになってしまいました。ここまで使うならもっと高いギター買っても良かったかな。多弦もここ数年でギターの選択肢がかなり増えていて今ならもっと違うギター買ったかもしれません。ファンドフレットとか面白そう。
ジャケットは、モケケさんに描いていただきました。提灯の雰囲気などとても気に入っております。