場末の酒場で流した泪は今日も哀しい味がうぇーい

以前から変則チューニングで曲を作ろうと思っていたので、D♭sus4で作ってみました。ダウンチューニングだと弦のテンションが緩くなってヴィブラートがかけやすいですね。あとこのチューニングは、開放弦の感じが独特で好きです。

前半の演歌っぽいパートは、楽器編成も演歌っぽくしようかなと思っていたのですが、結局雰囲気だけでサウンドは全然演歌じゃなくなりました。こんなにアコギでコードストロークする演歌なんてないですしね。そもそもアコギ使ってる時点で演歌じゃない気もします。クラシックギターのイメージあるし。