順番

EQの順番変えたら急に音がスッキリした。あまり固定観念に縛られない方がいいな。

好み

パッと聞いていいなと思う曲を解析してみると同じコード進行だったり同じようなリズムのキメ部分があったり共通点があることに気づいた。でも逆にそういうのは自分の曲には多様しないよう意識してる。聴いた人がどう感じるかは別としてとりあえず自分の中では。

ZOOM

前回ちょっと機材について書いたので続きでも。あまり興味ある人もいないと思いますが。
というわけでZOOM製品編。

・B2
とりあえず音が出ればって感じで一番安いシミュレーターを買いました。最近違うものに替えましたが、エレディーヌST85錠までは、基本これで録ってます。B2使ってる他の人の音源聴くとやっぱり傾向が似てる気がします。「B2の音」って感じになるというか。ちなみにリズムマシンまで内臓されててちょっと驚きました。

・G2.1u
KRISTALというフリーの録音ソフトで遊んでたんですが、製品にバンドルされてるDAWの方がどうみても多機能だったのでCubase LE欲しさに買いました。ペダルがついてるエフェクター欲しかったってのもありますが、あまりエフェクターを駆使したプレイはしないので9:1でバンドル目当てですね。結局、Cubase LEは非力なパソコンでは満足に動作しなかったんですが、VSTiというものを知ることができました。

・ST-224
ギターフレーズや声などをサンプリングしてネタっぽく使おうと思ってたのですが、全く使ってないです。当時ネットで動画見てたらサンプラーをとても上手く使ってライヴをしてる人がいて無性にサンプラーが欲しくなったという感じですね。

というわけで今現役で使ってる機材は、無いという。別にZOOM製品が悪いわけではなく単に自分の音の趣味が変わっただけだと思いますが。でもどれも今後用途によっては普通に使うと思います。

RT-323

ボーカロイド含めネットに公開されてる音源聴いて、気になったら制作者の機材チェックしてっての繰り返してたらいつのまにかある程度音聴くだけで何の音源使ってるか分かるようになってきた。特にドラム。
そんな状態になって思うのは、最近は市販の音源も例え生演奏系の曲であっても生ドラムじゃないことが多いなと思う。それだけ音源のクオリティが上がってるってことかな。ちなみに自分が初めて買ったドラム音源は、ZOOMのRT-323という音源です。ロック以外のキットやベースも入っていてお得感がありました。幻術ビニールハウスのデモ動画の冒頭の曲のスネアは、確かこれです。

音の傾向

EQとかコンプで結構音変えても自分と同じギターの動画見たりするとやっぱり音似てるなと思う。あまりいないけど。

ジャケット

ジャケ買いして良かったことはあまりないけどジャケットで損してるなと思うCDは沢山ある。

高級

こういうサイト見ているとやっぱり高いギターは、トップ材一目見ただけで高いと分かるし、作りも丁寧でとても弾きやすそうだ。ただ、個人的には、一定以上のクオリティを確保してれば、気軽に扱える値段のギターがいいな。ぶつけて傷ついても割り切れるレベルでメンテナンスも神経質になりすぎずに済む感じの。まあ、どんな安い楽器でも傷ついたりネック反ったらテンション下がるんだけどね。