歌メロ以外

やっぱりバッキングとか間奏までアレンジが凝ってる人の曲は聴いてて楽しい。

音作り

迫力がある音でキレイに録音している人は、録音後に色々処理してるんだろうか。それとも元からそんな音なのか。どちらにしろ元の音が駄目だといくら頑張って編集しても限度があるので、元が良いのは間違いないんだろうけど、編集前と編集後でどのくらい音が変わってるのか気になる。色々調べてたら最近は、PC上でアンプをシミュレーションするのが主流みたい。それだとシールド1本で済むし音加工しやすそうで気になってきた。ただ、この類のソフトはまだ発展途上みたいで、見極めが難しそう。ギターに関しては例えばアーティストモデルだったり、ストラトとかレスポールみたいなスタンダードなものは上手く扱える気がしなくて意識的に避けてしまうんだけど他の機材とか音設定に関しては全くそういうこだわりはないです。

歌い方

語るように歌う感じが好きです。歌ってるのかセリフ喋ってるのか分からないけどやっぱり歌ってるみたいな。

ラジオ

少し前までラジオをよく聴いていた。FM、AM色々聴きまくってたけど、今はほとんど聴いてない。別に嫌いになったわけじゃなくて、普通に他のものを聴いてる気がする。音楽とか。でも「FMシアター」と「音の風景」という番組は今でもよく聴いてる。
ネットが発達してきて今は個人単位で音声を配信できるようになった。出演者が同じ部屋にいなくても配信できるし、ハガキやメールで投稿する地上波ラジオに対し掲示板などに書き込めば、リアルタイムで、それこそリスナー同士でさえコミュニケーションがとれる。今後こういった分野は、色々変化していくのだろう。昔ながらのハガキ職人とかネットラジオをラジオと呼ぶことに抵抗がある人いそうとか妄想してたら「ラジオ」って何だか良く分からなくなってきた。

アニメ

本当にテレビで放送してそうなVOCALOIDのアニメとか作っちゃう人いるけど、もし本当にアニメ化されたら各キャラの声は実際のモデルになった声優がやったら人気出そう。というかそれ以外選択肢ないか。OPとEDはもちろんニコニコで大人気の人の書き下ろしで、物語の内容は、ほのぼの日常系。たまにある歌の場面になったらボーカロイド音源流してズコーって言われたり、逆にそのまま声優が歌って「こんなのボーカロイドじゃねえ!」とかどっちにしても批判されたりして。最終回間際に挿入された劇中歌が人気でまくって、みんな爆発的にコピーして演奏動画とかアップしまくり。作中の服とか持ち物とかキャラが聴いてる音楽とかセリフとかにさりげなく細かいネタが盛り込まれててマニアのツボを押さえた構成。あれ、どっかでこんな感じのアニメあったような…。

自分の声

録音した自分の声聞くと大多数の人が「これが自分の声?」って感じると思うんだけど、その後に何か恥ずかしくなって自分の声聞くと「あああああ!!」て叫びたくなる人とならない人の2タイプに分けられると思う。ちなみにお互いにその気持ちは分からないと思う。さらに細分化していくと他人に聞かれると恥ずかしくなるけど、一人だと逆にニヤニヤしちゃって何回も聞いちゃう人とか、その逆パターンとか色々ありそう。何を書きたかったのか分からなくなってきた。とりあえず機材変更してからマイクが使えなくなったので久しく自分の声は聴いてない。

意味

DTMってなんだかんだで面倒な作業が多いので、どんな曲を聴いても、きっと細かい打ち込みとかミックスやったんだろうなとか思ってしまって何ともいえない気分になります。「面倒>楽しさ」になった時、たぶんそれは意味のない時間になってしまうだろう。

和音

印象的な音色をさらっと弾ける人は、やっぱり自分でコード考えてるんだろうか。聴いた感じどうやって弾いてるか分からない方が好きです。

バンド

MMDはギャグっぽいのばかり見てたんですが、こういうのもいいですね。一体感があるバンドって格好良いなと思います。自分もMMDをやってみたことあるんですが、難しくてすぐに諦めました。カイトがさりげなくシンセフレーズをギターで再現してるような気がするんですが、気のせいでしょうか。動きを見る限りそんな感じなんですが。