作曲少女

作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~/仰木 日向 (著)、まつだ ひかり (イラスト)

DTMとか製作者側のライトノベルって珍しい気がして読んでみました。バンド系は、人間関係とか練習とか書きやすそうな場面多いけどDTMとか作曲って基本1人で地味だからあまり無いのかな。
自分が始めた頃は、どうだっただろう。作曲ではないけどギターに関して技術として残っているは耳で頑張ってコピーしたフレーズの気がする。DTMでしっかりコピーするのは、労力がかかるのでその労力をできるだけオリジナルに注ぎたかったというのもあってDTMで曲をまるごとコピーとかカバーをほとんどしたことない。ただ、この本でも出てくるけどカントリーロードは、以前自分も作ったことがあって親近感がわいた。
ちなみにpixivの別のイラストが楽器経験者向けなネタが多くて面白い。

OPTIWEB

メインギターの弦は、エリクサーなんですが、エリクサーのOPTIWEBというのにしてみたら良い意味でエリクサーっぽくないというか、売り文句の通り、自然な感触が良かった。感触が、ノンコーティング弦に近い感じで好み。

派手

最近の音に慣れてしまうと当時は何も感じなかったけど10年ぐらい前の曲でも派手さが足りないように聴こえることがある。特にメタル系だと「今だったらこんなミックスしてないだろうな」みたいな。

満足

今作ってる曲は、いつもより時間かけてるというか、いつもなら「完成」としてしまうレベルでもなぜか満足できない。視点変えて聴き直すと直すところが色々出てくるんだよなあ。

ハードディスク

ハードディスクの中を整理しています。音楽にしても当時好きだったものとかが見えて懐かしい一方、「何でこんなもの保存したんだろう」と思うものや、興味がなくなってしまって削除しても気にならないものが結構あることに少し驚きました。1日じゃ終わらない。

シンセ

曲にシンセ入れるアレンジ難しい。音色選びからして難しい。

ジャンル

ヒップホップは、VOCALOIDやってなかったらあまり聴かなかったジャンルだろうなあ。自身に満ち溢れた感じのものがとても好きです。

丁寧

丁寧に作りこまれた曲は聴くたびに新しい発見がある気がする。

Ibanez

様々なギターメーカーあるけどIbanezは、新しいもの取り入れようとしているのが伝わってくる。ギターなんて基本の型はずっと昔から変わってないだろうけど細かな機能とかデザインとかは、常に更新されていて、その更新を実際に製品に反映しているというのがこのメーカーの印象。新製品が気になるメーカー。

DAW更新

何年振りかにDAWアップデートしてみました。バージョンアップっていうのかな。乗り換えたことはあるけど、こんなに時間が空いてしまうと浦島太郎状態です。ただ、操作性は同じなのですぐ馴染めそう。最近は、マニュアル読むよりYOUTUBE見たり、ネットで説明しているページ検索した方が説明わかりやすい感じがしますね。ちなみにDAWは、「丑三つ時にかき鳴らす箒」のジャケットにもチラッと入っているのですがCUBASEを使ってます。