John Petrucci Jazz III

MASTER 8 JAPANのピックにも慣れてきました。1.2mmでもJAZZ III XLに比べると少し薄いかなといった印象。形状が、かなり尖っているのですが、削れにくい感じがします。あと滑りにくさが素晴らしい。
他にも試してみようと思いJohn Petrucci Jazz IIIを買ってみました。John Petrucciがどうこういうより、Jazz III系統で尖ったタイプのピック調べていたら評判が良さそうだったので。小さいJazz IIIとJAZZ III XLの中間くらいの絶妙な大きさでこれまたソロが弾きやすいですね。Jazz IIIだと小さすぎるという人もこれなら気に入るかも。

ディサイド選手権優勝者

クランチぐらいの歪みで曲を作ろうと思って作り始めました。ストラトで弾いてもよかったのですが、コイルタップでハムからシングルに切り替えたギターも悪くなかったので結局そっちを採用しました。ピックアップは、フロントで弾いたのですが、通しでフロント使ったのは、初めてかもしれません。粘っこい感じが好きです。
このぐらいの歪みだとピッキングのニュアンスが出やすくてピックも先日のINFINIXを使ってみたりもしたのですが、結局、慣れているJAZZ III XLに落ち着きました。
ラップについては、フローに変化をつけてみてます。どうも最近は、ギターとラップ中心に曲を組み立てていっている気がします。

MASTER 8 JAPAN

MASTER 8 JAPANのINFINIXというピックを使ってみました。
グリップ感が評判通りよいです。慣れてないピックを使うと弾きやすいように力の加減とか角度とかを自然と試行錯誤することになり、それが自身の癖などを見直すのによい機会になっている気がします。色々な厚さをまとめて買ったので徐々に試してみます。

DTM漫画

「たくろくガールズ」ノッツ
最近、持ってる読みやすそうな音楽系の本ばかり書いていますが、これも単行本が出るのを楽しみにしていたマンガでした。もう約3年も前なんですね。著者が、宅録経験者だからあるあるネタとかもすごく伝わってきます。ノッツさんも捻れたアヒルで一緒にCDを作ったりしたことあるのですが、楽器も歌もマンガもかけて多才だなあと思います。

メタル漫画

「メタリ子生活帳 わたしのヘヴィ・メタルな毎日」めがめたる
著者のメタル愛がすごく感じられます。情報量が多いのでメタルに興味を持ち始めた人も楽しめると思います。自分はメタルが好きっていうよりは、ギターが好きでメタルに寄っている気がするんですが、ギター視点でいくともっとあれやこれを紹介して欲しいってのが出てきますね。

ラップ漫画

「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」服部昇大
ヒップホップに関する知識がかなり偏っていたので入門書がわりに読んでみました。結構、マニアックな曲もある気がしますが、楽しめました。ヒップホップは、サウンドが好きというより日本語ラップが面白いと感じているのであまり海外に目がいかないのですが、やはり損してるんでしょうね。元ネタのようなものが分からなかったりしますから。

ラップ教則本

「ジブラの日本語ラップメソッド」Zeebra
楽器は色々と教則本を読んでますが、ラップに関しても読んでみようかと思い読んでみました。自分は、ギターも歌詞も完全に自己流でやってますが、まとめられている文章を読むと実務から入って資格をとるような感覚といいますか、理解のしやすさがありました。
10年前の自作曲に比べると最近は、韻を意識するように変わった気がします。いつのまにかギタリストだけでなくラッパーにもそこそこ詳しくなっていました。ボカロをやっていなかったらこの変化はなかっただろうな。自分は、好きなアーティストの音楽性が変わってしまって興味がなくなったりすることがあるのですが、自分の曲もそう思われているかもしれませんね。まあ10年も聴き続けてくれている人はいないでしょうが。

弦交換

弦を新しくした。新しい弦だとやはりテンションと滑りが段違い。要はテクニカルなフレーズが弾きやすい。あとコードストロークが楽しい。

ヘッドホン

モニターヘッドホンとしてSONYのMDR-CD900ST使ってるんですが、イヤーパッドがボロボロになっていたので交換しました。この部分だけ売ってるんですね。ここ数年、スピーカーだけでミックスしてたのですが、やはりヘッドホン使った方が細かい音が聴こえます。

MMD

「オシハイ」の動画は、MMD(MikuMikuDance)を使ってみました。MMDは、「超自然に生きるアタシ」以来です。とはいえ、前回は、静止画なので使ったとはいいがたいかもしれませんね。
やはり難しくて表情とかカメラを少し変更したぐらいでほとんどモーション流し込みに近い状態になってしまいました。
ちなみにメインの動きは、BPM Sync VMD Generatorというソフトで作りました。AviUtlもそうですが、MMDもこういったソフトやモーションが色々公開されているのが、助かります。
実際に操作してみると上手い方は、レベルが違いすぎることがよく分かりました。ダンスとかドラマのような動画もありますが、どれだけ根気がいるのだろう。最近は、映像がとてもきれいでMMDと言われなければ、家庭用ゲームの一部分かと思ってしまうようなものもありますね。
素人でも少し触るだけでキャラを動かせる動画が作れてしまうこのソフトとこの時代。恐ろしい。